会社での処世術。組織を知る。

社内

(はじめに・・・)
数あるサイトの中からご訪問いただき感謝します。
このサイトは、何の取り柄もない高卒営業未経験の私が
何百冊のビジネス本を読み漁り
会社で叱られお客様に怒鳴られながら
必死にもがいて「体得」したものを文章化しています。
営業マンで中途採用はマイナスからのスタートです。
マイナスから抜け出したい。
そんなあなたのお力になれればこんなに嬉しいことはありません。

柔能く剛を制す(じゅうよくごうをせいす)

柔らかくしなやかな者こそが、かえって剛強な者に勝つことができる。会社という組織を生きる処世術についてです。

水になる

新入りは決して異物になってしまわぬよう。無色透明の水の如く、組織にスルスル溶け込むように。

発言、行動の前にまわりの様子を良く見る。大人しく、先輩や上司の話をよく聞く。メモを取る。

染まる必要はない

イヤだと思うこと、違うと思うこと、あってもまずは胸にとどめる。全てを合わせる必要はないけど、半分くらいは合わせておく

組織の一部となって、組織のカラーに合わせる。

自分のカラーを出していくのは、組織の中での人間関係が出来て、仕事もある程度出来て、周りが認めざるを得なくなるころ。

鳴くまで待とう時鳥

好機が到来するまで辛抱強く待つということ。

出る杭は打たれるが出過ぎた杭は打てない。出過ぎれるまで辛抱

ポジションをわきまえる

「長年この会社で営業してきたのに、短期間で新入りに成績抜かれるのはイヤ」

「年下に自分より上のポジションに立たれるのはイヤ」

そんな風に思う先輩方の心中お察しします。みんなが思うことだと頭に入れておく

役職・ポジションを弁えて発言・行動する。役職が上の人は尊重。その人なりのやり方、考えがある。

組織の特性を知る

組織の特性を知ってる人は、スロースタートが良いこと知っています。まずはじっくり観察。偵察、情勢分析と言ってもいいかもしれません。考えて行動。最初の発言・行動ほど強力に相手に印象付けてしまう。とにかく害のない人間だと承認されるところからと肝に銘じる

コメント

タイトルとURLをコピーしました