ヒアリングのコツは聞くより聴く。そして相手になりきって聴くことと思ってます。テクニックは必要ないです。
聞くと聴くの違い
聞くは自然に耳に入ってくる音
聴くは注意深く耳を傾けること
言葉そのものを受け取るだけじゃなく、なぜその言葉を発したかを注意深く考えながら聞く。
すみません。言い回しが難しくなりました。
注意深く「なぜだろう?」と疑問を持ちながら聞くことが聴くだと思います。
聴くと質問が思い浮かぶ
注意深く「なぜだろう?」と疑問を持ちながら聴く。そうすると勝手に質問が出てきます。
例えば
聞くの場合

やめておきます。

承知しました。ありがとうございました。
聴くの場合

やめておきます。

承知しました。ただ、もし何か問題があってお辞めになられるのなら、その問題点を差し支えなければ教えていただけませんか?

じつはね・・・
相手になりきって聴く
「相手の身になって考えなさい」小さい頃よく言われました。
営業ならばお客様の身になる。どんな家族構成で、どんなお仕事で、どんな家に住みながら、どんな暮らしをしているのか?
金持ちかどうかというようなスペックとして見るのではないです。
お客様の立場になりきって、私が勧めている商品を買うならどう思うか。イメージを膨らませます。そうして見えてくるものがあります。
私は何度かお客様に「あなた霊感ある?」と言われたことがあります。(全く無いです)お客様が取り憑いているくらい、自分の中でイメージしていたからだと思います。
ヒアリングは聴くこと
ヒアリング力を身に付けたいと思えば、別にトレーニングは必要ありません。
いつもの会話に「なぜだろう?」と疑問を持つこと。そしてお客様になりきって考えること。それだけだと思います。
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