ヒアリングのコツ

聞き耳をたてる猫 営業

(はじめに・・・)
数あるサイトの中からご訪問いただき感謝します。
このサイトは、何の取り柄もない高卒営業未経験の私が
何百冊のビジネス本を読み漁り
会社で叱られお客様に怒鳴られながら
必死にもがいて「体得」したものを文章化しています。
営業マンで中途採用はマイナスからのスタートです。
マイナスから抜け出したい。
そんなあなたのお力になれればこんなに嬉しいことはありません。

ヒアリングのコツは聞くより聴く。そして相手になりきって聴くことと思ってます。テクニックは必要ないです。

聞くと聴くの違い

聞くは自然に耳に入ってくる音

聴くは注意深く耳を傾けること

言葉そのものを受け取るだけじゃなく、なぜその言葉を発したかを注意深く考えながら聞く。
すみません。言い回しが難しくなりました。

注意深く「なぜだろう?」と疑問を持ちながら聞くことが聴くだと思います。

聴くと質問が思い浮かぶ

注意深く「なぜだろう?」と疑問を持ちながら聴く。そうすると勝手に質問が出てきます。

例えば

聞くの場合

お客様
お客様

やめておきます。

営業
営業

承知しました。ありがとうございました。

聴くの場合

お客様
お客様

やめておきます。

営業
営業

承知しました。ただ、もし何か問題があってお辞めになられるのなら、その問題点を差し支えなければ教えていただけませんか?

お客様
お客様

じつはね・・・

相手になりきって聴く

「相手の身になって考えなさい」小さい頃よく言われました。

営業ならばお客様の身になる。どんな家族構成で、どんなお仕事で、どんな家に住みながら、どんな暮らしをしているのか?

金持ちかどうかというようなスペックとして見るのではないです。

お客様の立場になりきって、私が勧めている商品を買うならどう思うか。イメージを膨らませます。そうして見えてくるものがあります。

私は何度かお客様に「あなた霊感ある?」と言われたことがあります。(全く無いです)お客様が取り憑いているくらい、自分の中でイメージしていたからだと思います。

ヒアリングは聴くこと

ヒアリング力を身に付けたいと思えば、別にトレーニングは必要ありません。

いつもの会話に「なぜだろう?」と疑問を持つこと。そしてお客様になりきって考えること。それだけだと思います。

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