自己紹介ツールはいらない

営業

(はじめに・・・)
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このサイトは、何の取り柄もない高卒営業未経験の私が
何百冊のビジネス本を読み漁り
会社で叱られお客様に怒鳴られながら
必死にもがいて「体得」したものを文章化しています。
営業マンで中途採用はマイナスからのスタートです。
マイナスから抜け出したい。
そんなあなたのお力になれればこんなに嬉しいことはありません。

笑顔の顔写真、趣味や家族構成、座右の銘まで書いた自己紹介ボード。

初めの頃つくりました。

自分を知ってもらうために作る。何処の馬の骨か分からん奴は怖い。その不安を、自己紹介ボードで払拭。ということです。

趣味が同じになることがほとんど無い

でも正直このボードに書けることが少ないし、何より恥ずかしいんですよね。

趣味は無し、座右の銘もないし、このボードのために無理矢理捻り出す必要がありました。その時点で嘘です。書ける趣味といっても人間観察とか悪趣味ですよね。

捻り出して趣味書いても、お客様と趣味が合わなかったら終わり。

自分のことを知って欲しい

どちらかというと人は、相手の話より自分の話を聞いてもらった時の方が相手に親近感を抱きます。

だから、自己紹介ボードより普通に会話しながらお客様の興味あることについて話し込んでいく方がいいんです。

話が合えば自分の趣味を少し伝えてもいいし、全く知らない話ばかりだったら、もっと詳しく聞いて教えてもらえばいい。

力まず普通に雑談が吉

自己紹介ボードは、力んでる感が出てしまいます。話の中で相手の反応や仕草なんかを見ながら人となりを総合的に判断しているので、やはり普通にリラックスして雑談できるのが1番たと思います。

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