行き着いた「静かな営業マン」

営業

(はじめに・・・)
数あるサイトの中からご訪問いただき感謝します。
このサイトは、何の取り柄もない高卒営業未経験の私が
何百冊のビジネス本を読み漁り
会社で叱られお客様に怒鳴られながら
必死にもがいて「体得」したものを文章化しています。
営業マンで中途採用はマイナスからのスタートです。
マイナスから抜け出したい。
そんなあなたのお力になれればこんなに嬉しいことはありません。

饒舌多弁(じょうぜつたべん)でヤル気と根性!

売れる営業マンの間違ったイメージです。

あなたの身近な売れる営業マンはこんな人ではないですか?

コツコツ売り上げる

緻密な準備と、常日頃の積重ねの上に売上が成り立ちます。

とても地道な努力が必要な仕事です。

社内ではどんなにチャラい人も、数字を上げている人は見てないところで地道な努力を積み重ねてます。

表向き、チャラそうにしてるだけかもしれません。

失敗が営業スタイルをつくる

失敗しては見直してを繰り返す。

売ってる人を観察して得た小さな気づきの積み重ねが、私の営業スタイルとなっていきました。

ちゃんと売れるようになってきた頃には

  • いつも礼儀正しく
  • 程よく笑顔
  • 何事も丁寧
  • 時間を必ず守る
  • 落ち着いて話を聴く
  • 自分のことを話さない
  • 小まめに連絡をする
  • 馴れ馴れしくしない
  • 仲良くならない

常にお客様の様子を注意深く伺う。そんな営業スタイルになっていました。

自分を合わせていく

自分が思い描く営業スタイルが正解とは限りません。まずは先輩達を観察します。

先輩たちに共通していることは何か?

飛び抜けて売ってくる営業マンはどんな人か?

いつもコンスタントに売ってくる営業マンはどんなひとか?

全体と部分を観察します。

そして、会社の持つブランド力や会社の先輩方が作ってきたイメージをそれに見合うレベルまで自分を上げていく努力をしました。

同時にお客様の反応を注意深く見る。

良い反応に自分を合わせていく。

毎日失敗する。凹む。でも必ず小さな気づきがあります。

考える。「あの先輩こう言ってたな」じゃあやって見る。そんなことを繰り返す。

そのうち営業スタイルが出来上がっていきます。

自分の考えや個性といったものは一旦消して周りから吸収していくことで得れるものがたくさんあります。

そして、それが何より近道です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました